生活行動や意識、メディア接触などをお聞きする『生活者総合調査』男女12才(中学生)~69才の方へご協力をお願いしております。弊社より貸与させていただくタブレット端末にて日常の生活意識や商品の使用・所有状況や各メディアの接触状況などをお伺いし、よりよいサービスの開発・改善に役立てる調査です。

調査概要

調査地域関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、茨城)・関西(大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀)・中部(愛知、岐阜、三重)・福岡・札幌・仙台・広島
調査対象調査対象者:12歳(中学生以上)~69歳
調査内容日常の生活意識や商品の使用・所有状況やメディアの接触、家族構成や職業についてお伺いさせていただきます。

調査の流れ

調査員によるご説明

調査員が訪問して調査についての詳細とタブレット端末の操作方法をご説明します。

タブレット受取り

ご自宅に調査回答のためのタブレット端末をお送りします。

回答

毎月タブレット端末にアンケートが配信されますので、ご回答いただきます。

謝礼ポイントの受取り

謝礼ポイントはデジタルギフトカード等に交換ができます。

アンケートの回答方法

不慣れな方でもタブレット端末から、簡単にお答えいただけます。

調査時にはビデオリサーチからアンケート回答用タブレット端末をお送りします。操作方法については調査員が説明に上がりますので、タブレット端末の操作に不慣れな方でも安心してお使いいただきます。

ご協力謝礼

謝礼をご用意しています。詳細はお配りのパンフレットをご参照ください。

皆様がご協力いただいたデータの活用事例

ビデオリサーチの若手リサーチャーチームによる、「最近、海外旅行に行った人」の割合に関するアンケート調査の結果を紹介するコラムです。調査結果によると、回答者全体の約1割が最近海外旅行に行っており、この割合は予想よりも少ないという対話が展開されています。さらに、年代別の海外旅行者の割合を詳細に分析しており、20代が16.0%で最も多いものの、30代や40代では子育てなどの要因で割合が低下している可能性を指摘しています
日本の生活者の美容意識の過去10年間(2014年と2024年)の変化を分析したレポートです。特に、10代女性のメイクへの関心度がこの10年で2倍以上に急増していることが示されており、若年層で美容意識の低年齢化が進んでいる現状を指摘しています。その一方で、50代以上の高年層ではメイクへの関心度が低下している逆転現象が見られ、年代によって意識が二極化している様子が示されています。また、体型への意識は全体的に低下傾向にあることや、男性も若年層を中心に美容・メイクへの関心が高まっていることが、様々なデータと共に解説しています