テレビ放送をリアルタイムに視聴する、テレビで見逃し配信や録画を視聴する、テレビやスマホでYouTubeなどの動画を視聴する、テレビゲームやPCサブディスプレイとしてテレビを利用する。テレビの用途を総合的に測定するのが『テレビ視聴状況調査』いわゆるテレビ視聴率調査です。関東地区、関西地区をはじめ全国32の地域で合計10800世帯の皆様にご協力をいただいています。ご視聴データはテレビ局の番組づくりや企業のよりよいサービスの開発・改善に役立てる調査です。

調査概要

調査地域関東地区・関西地区・名古屋地区・北部九州地区・札幌・仙台・広島・静岡・長野・福島・新潟・岡山香川・熊本・鹿児島・長崎・金沢・山形・岩手・鳥取島根・愛媛・富山・山口・秋田・青森・大分・沖縄・高知・宮崎・山梨・福井・佐賀・徳島
調査対象調査対象者:テレビを所有し、テレビ放送が見られる環境にある方
調査内容お手持ちの固定テレビに測定器を取り付けます。視聴中のご家族のボタンを押していただきます。スマホやテレビでの動画視聴を測定いたします。

調査の流れ

調査員によるご説明

調査員が訪問して調査についての詳細をご説明します。

測定器の取り付け

ご自宅に設置員がお邪魔し、測定器を設置いたします。

ボタンの入力

テレビ視聴時にボタンを入力してください。

謝礼の受け取り

謝礼を受け取りください。

参加方法

測定器を取り付けた時点から調査が始まります。

視聴し始めにご自分のボタンを押すだけの簡単な調査です。

ご協力謝礼

謝礼をご用意しています。詳細はお配りのパンフレットをご参照ください。

皆様がご協力いただいたデータの活用事例

視聴率調査をもっとくわしく

関東地区において、個人視聴率1%は約39.9万人が視聴していることを意味します。これは、推計人口と自家用テレビ所有率を基に算出されています。全国規模では、1%の視聴率が約116.1万人に相当します。

視聴人数の捉え方には、「平均視聴人数」と「到達人数」の2種類があります。平均視聴人数は番組全体を通じて平均的に視聴した人数を示し、到達人数は1分以上視聴した人の総数を指します。

また、視聴率には「個人視聴率」と「世帯視聴率」があり、それぞれ4歳以上の個人と、テレビを所有する世帯を単位に視聴状況を示します。

これらの視聴率指標は、テレビ番組の人気度や広告効果を測る重要なデータとなっています。

「世帯視聴率」は、テレビ所有世帯のうち、どのくらいの世帯がテレビを視聴していたかを示す割合です。一方、「個人視聴率」は、世帯内の4歳以上の家族全員の中で、誰がどのくらいテレビを視聴したかを示す割合で、性別や年齢、職業などで視聴者を分類することも可能です。

個人視聴率は、性年代別に「C(子ども)」「T(ティーン)」「M1(男性20~34歳)」「F1(女性20~34歳)」など、8つの区分で視聴状況を把握できます。これにより、番組がどの層に人気があるかを分析し、広告戦略や番組編成に活用されています。

視聴率の計測には「PM(ピープルメータ)」というシステムを使用し、調査対象世帯とその中の個人の視聴状況を同時に測定しています。これにより、視聴データを詳細に分析し、広告効果の測定や番組の改善に役立てています。

視聴率は、テレビ番組の人気度や広告効果を測る重要な指標として、放送局や広告主にとって欠かせないデータとなっています。